お店の販促方法

皆様こんにちは、エビスソーダ神谷です。

今回のテーマは「スーパー 集客方法」です。

スーパーと聞くと、ディスカウント商品がズラリと並んでいる様をイメージします。

もちろんそういったスーパーが存在してくれて、たくさんの食料品と日用品を低価格で販売してくれて、我々庶民は毎日とっても助かっています。

しかし、経営的な視点からすると、皆が皆、そういったスタイルの店舗ビジネスをしてしまうと、価格競争に火が付き、どなたも儲からなくなってしまいます。

そんな経営、誰もしたくないですよね。

そんな中、真逆の集客法をとっているお店があります。

あえて高くて質の良い商品に特化して販売するスーパーや、質の良い食品を販売するネットショップや企業が軒並み利益を出しているのです。

野菜や果物、その他加工食品など、生産者を尋ね歩き、実際に食し、そして契約し、どの商品も一級品を販売する。

つまり、強いコンセプトとメッセージで、そして品質に裏付けされた商品力を取り揃えると、高い価格の商品でもその価値を好み、求める人が出てくると言う事です。

こういうお店や企業は、高いコストをかけてマス広告戦略をしなくても、話題性がクチコミを生んで、消費者に広まります。

価格は高いのですが、むしろそういった商品を求めて来る、つまりそういった方々を集客できるわけです。

印刷物、あるいはWEB上での手法、SNSの活用など、価値を拡散する方法はもちろん集客の大切な要素ですが、その一つ前のところでの、価値の産出と言う部分でも、今のスーパーと言う形態の中で、

生み出すことができるのではないでしょうか。

そこに力を入れて形作る事が、差別化を生みだし、周りの競合他社(他店)から頭ひとつ抜け出す集客法だと言えます。

そして、スーパーでも、個人商店様でもそういった考え方をインプットして、自身の店舗に置き換えてアウトプットしてみると、突破口が見えてくるやもしれません。

ぜひ、参考にしてみてください。