地域密着型店舗の販促ポイント

皆さまこんにちは、エビスソーダ神谷です。

今回のテーマは「個人店 集客」です。

個人商店の集客では、大手チェーン店とは違って、支出できるコストにも限度があります。

そんな個人商店が大手チェーン店に勝つ為には、まず商品におけるストロングポイントを作りましょう。

例えば地場で手に入る新鮮な地元食材を使った料理や、全国各地から取り寄せた日本酒や焼酎が置いてある居酒屋、圧倒的な技術でリーゼントをセットする理容室など、インパクトのあるイチ押し商品や技術があると、大手チェーン店に負けない集客力が生まれます。

1点集中で良いので、目玉となる商品を作りましょう。圧倒的な商品力で、3人の一見のお客様より、1人の強力な固定客を作るのです。

そういった商品と顧客を育てていきながら、お店のセールや新商品・サービスの案内をしつこくない程度に程よくお知らせしていきます。

何を使って?

はい、SNSでそれぞれ個別にお知らせして行くのです。

例えば、ビジュアルにインパクトがあるイチ押し商品であれば、Instagramに写真・動画を掲載し、LINE公式アカウントで一斉配信により、顧客にお知らせします。

SNSは、基本的にはコストがかからないものが多く、オーナー様の努力次第で、多くの見込み客と既存顧客様と繋がることができ、わかりやすい形でお店のお知らせを拡散することができます。

ただし、額面通りにInstagramやLINE公式アカウントを単に使っただけでは、そこからの集客は難しいかもしれません。そこには施策と誘導までの導線を構築する必要があります。

その部分を我々WEB集客コンサルタントが、お手伝いしているわけです。