地域密着型のお店を繁盛させるには

皆様こんにちは。エビスソーダ、神谷です。

今回のテーマは「小売店 集客 アイデア」です。

小売店の集客アイデアは、その店鋪の営業スタイルによって様々あります。

例えば、地域密着型のよくあるお店だと、もちろん売り出しやキャンペーンなどがある場合は、チラシのポスティングなども活用できますが、やはり口コミを大切にしなくてはなりません。

これは常日頃からの、接客や商品の保管・提供状況、品揃えなどまで幅広く影響します。しかし、これは私の持論なのですが、世の中のお店で、頑張っていらっしゃるお店に、粗悪なお店はありません。みなさん、どうしたら売れるかをいつも考えているから、とても丁寧な商売をされています。ですから、あとはどれだけの見込み客に、どれだけお店の商品・サービスをお知らせできるかが勝負の鍵です。

ECサイトでの小売業だとしても、全く同じです。ネット上で簡単に商品を注文できますが、実際に商品を見られないので、見込み客は「本当に写真の通りかな」と、不安も抱えて購入を検討します。アパレルや靴屋さんなどは、まずサイズが問題。購入してサイズが合わなかった・・・なんて事もネットショッピングだとありがちです。

そんな方には、モデルさんを動画で撮影してYouTubeに公開してみたら良いのです。体型のサイズを表記して「この体型の人ならこんな感じ」と言う風に公開するのです。すると、その体型に近い方は、参考になり、安心して購入できます。

撮影や編集など、ある程度は手間隙がかかりますが、そこはお客様にその商品を購入すると、どれだけメリットがあるか?と言う、いわばペルソナ像をイメージさせるのです。ユーザー目線に立って良い商品を「欲しい!」と思わせる事、これを追求して集客のアイデアを導き出します。

小売店は、薄利多売の世界です。できること、アイデア勝負で、手間隙惜しまず、オンラインとオフラインを両方活用して、集客に励んでください。そして、もし集客に行き詰まった時には、私どもエビスソーダにご相談ください。全力でサポートさせて頂きます。