エビス@神谷の歴史
皆さまこんにちは。エビスソーダの神谷です。
今回は、私、神谷のお話をしてみたいと思います。
21年前にデザイン業界に入りまして、当時はまだ紙媒体が広告の主流でしたので、印刷会社でデザイナーとして働いていました。
印刷会社のデザイナーは、凝ったデザイン制作というよりは、期日に間に合わせるデザイン制作という感じで、とにかく形にして納品する事に情熱を注ぎます。
制作室には朝と夕方、営業のおじさん達がドタバタ詰め寄ってきて「早く上げろ!残業しろ!」と、ゴリゴリに仕事を押し込んできます。
そりゃそうです。彼ら営業は、仕事をあげただけ、歩合給が発生するのですから、一つでも月内に納品したいのです。
我々制作系の人間は、どれだけ仕事をこなしても固定給なので、疲弊する一方で、地獄のような職場でした。
しかし、印刷には明るくなります。フリーになって、印刷事故などで損害を出さない為の知識も一通り身につけました。
おかげさまで、業界に入り、いきなりデザイナーとして、デザインデータ制作から入ったデザイナーさんよりは、印刷の事、ひいてはデザインを映させる広告デザインには明るい方だと自負しています。
印刷の事を仕事の中で実践し、一通り覚えてからはいよいよデザイン主体の現場を経験します。
私の第一目標は、まずはフリーになる事でした。なぜなら、雇われでデザインしていても、一人前に生活できるだけの給料は貰えなかったからです。給料も少ないですが、ボーナスなどは、夢のまた夢。そんな環境に一生いることはできませんので、とにかくフリーになっても仕事をこなせるように、現場を経験しました。
そんな時、ネット上でのビジネスが徐々に伸び始め、独立するにはWEBも勉強しなくてはいけないと思い、紙媒体のデザインからWEB媒体を取り扱うデザイン事務所系の現場を経験し、実践する事で徐々にスキルアップしました。それから3年後、晴れてデザイン事務所を起こして独立するわけです。
こういった経緯から、現在ではWEB集客の立案、紙媒体、SNS、公式サイトやECサイトなどの戦術を駆使した制作物および集客コンサルティングをご提供させて頂いております。

