見込み客の目線に立つ
今回のテーマは「集客力 イベント」です。
イベント開催をする際に、思いつくあらゆる手法でイベント情報を拡散しているけど、思うように人が集まらない。
集客のやり方が間違っているのかな?とお悩みになる店舗オーナー様、集客のご担当者様は、たくさんいらっしゃいます。
集客の大切な要素の中に「見込み客の目線に立つ」という条件があります。
例えばチラシやLP(ランディングページ)のタイトルにヒキがない!という指摘をされる事があります。
ヒキがないという事は、つまり見込み客の目線に立ててないから魅力が伝わらないわけです。
じゃあ、具体的に「見込み客の目線に立つ」とはどういうことなのでしょうか。
例えば、そのイベントに行って、自分にどんなメリットや喜びがあるか?と、見込み客は一瞬で感じます。
そして、そのメリットや喜びは、提示されている料金を支払う価値があるか?と考えます。
高い、安いは個人の価値観です。逆に言えば、ビックリするくらい高い価格設定でも、そのメリットを感じ、喜びを想像できる人はお金を支払います。
見込み客となる方々のそういった感情を刺激するようなイベント・商品の企画を考えられると、お客様はこぞってご来店してくださいます。
また、情報の拡散という視点から、日常から見込み客のリストを作っておきましょう。
お店の商品・サービスの見込み客を、日常からリスト化しておくと、情報拡散も早く、そもそも興味がある方が対象となるので、集客に拍車がかかり、その結果が売上に繋がります。
昔からあるハガキサイズのDMは、意外にコストがかかります。また、メールで送付するお知らせも、開封率が決して高くはありません。
そこでエビスソーダがお勧めするのは、LINE公式アカウントを使ってリスト化から、情報の拡散をする方法です。
日常使っているLINEにお知らせが届くので、開封率が高く、写真はもちろん動画でのメッセージも送信できるので、イベントの良さを知ってもらいやすいのです。
企画から情報拡散まで、ターゲットとなるお客様が、どんな気持ちになるのかを、可能な限り考え抜いて、イベントの企画を練り込んで、集客を実践しましょう。
集客に関するお悩みは、エビスソーダまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

