集客がうまくいっている企業

皆様こんにちは。エビスソーダ神谷です。

今回のテーマは「小売業 成功事例」です。

小売りを営まれているお店や企業様にとって最も大切なことは、コストをかけた広告を打ち続けることではありません。もちろん、それらも必要な手段ではありますが、地域密着型の小売業を営まれている経営者の皆様におかれましては、それほど広告費にコストをかけたくないでしょう。では、最も大切な事とはなんでしょうか?

それはターゲットとしているお客様のニーズを掴んだ「商品力・サービス力」です。

昨今、この「商品力・サービス力」を追求されご提供されている企業様のご活躍が目立ちます。その成功事例を少しお話しいたします。

大手回転寿司チェーンの「くら寿司」では、全食材で「化学調味料」・「人工甘味料」・「合成着色料」・「人工保存料」という4大添加物を一切除去すると言う取り組みを行っておられます。これには大きなコストがかかり、利益率が低くなりますが、そこは店頭での徹底した顧客・商品管理と徹底した管理による廃棄ロスの削減によって、サービス提供を継続できる工夫が施されています。小さなお子様はお寿司が大好きですし、お子様には安全なお寿司を食べさせたいものです。人が感じうる大切な部分に対して企業努力で応えられてるサービスは、客として訪れる立場としてはとても嬉しいものですし、素晴らしい成功事例です。

同じく外食チェーンの「リンガーハット」も、一時大きな赤字を出されたことをキッカケとなり「国産野菜=安全・健康」と言うコンセプトのもとに、国産野菜への全面切り替えされた事で、一時期離れた顧客がまた戻ってこられたそうです。国産野菜への全面切り替えと言うのは、先に述べた「くら寿司」と同じくコストの問題、さらに常に一定量の確保しなければならないと言う問題が発生しますが、「国産野菜=安全・健康」と言うコンセプトは、そこを大きく越えてくるメリットだと客側が理解し、反響を得ました。つまり、「商品力・サービス力」だと言うことです。

どちらのチェーンも、消費者がお金を払ってでも欲しいと思わせる「商品力・サービス力」を開発し提供されている、王道の成功事例です。

もし集客にお困りの小売業における経営者様がいらっしゃいましたら、一度、手を止めてお考えになられてみてはいかがでしょうか。

福岡県内をはじめ、全国津々浦々、集客にお困りの店舗オーナー様、エビスソーダでもご相談をお受付しております。まずは、今、お困りの内容をお気軽にご相談ください。