お店の販促は、季節の行事を活用しましょう。

皆様、こんにちは。エビスソーダ神谷です。今回のテーマは「スーパーマーケット 集客イベント」です。

お店の販促活動で一番のポイントは、顧客、リピーターが飽きないための工夫です。余りある資本があるのであれば、毎回の施策にコストをかけて楽しくお買い物ができるようにしましょう。しかし、コストをかけたくない地域密着型のお店であれば、何も無理をする必要はありません。コストをかけずに、できる範囲で楽しいイベントにすればいいのです。

例えば、季節ごとのイベント行事はほぼ毎月ありますよね。

それらを活用して、年間のイベント企画・計画書を作ってみましょう。

集客はトライ&エラーです。

初年度はコストをかけないながらの、イチオシイベントを実践。当たり外れももちろんあるので、そこは次年度から、修正していけばいいのです。

毎月お客様に楽しんで頂くことが第一のコンセプト、そして来店して頂くことが第二のコンセプト、お買い物をして頂くことが最後のコンセプトです。

イベントを開催すると、写真や動画で記録を残し、公式のホームページやお店のFacebook、Instagram、店舗内外に告知するチラシやポスターなどのネタができ、それぞれのツールで情報を拡散し続けると、効果も上がって来ます。

イベントや集客のアイデアは、一人で練るには限界がありますので、日々、ネット上などで事例を見て参考にし、ご自身のお店に合ったイベントや集客法を実践してみてください。

クリスマスやお正月、バレンタインデーなどのメジャーなイベントは言うまでもなく、七夕やお月見、お花見、敬老の日や勤労感謝の日なども、ターゲットを絞りやすいので、毎月、そして毎年実施すれば確実に集客数が上がっていきます。

お店のマンパワーありきのお話でもあるので、毎月できるお店は理想ですが、無理せず2ヶ月に1回などでもいいのです。

最初は、とにかくキャッチーな名目と、イベントをしているお店だという認知度を上げていきましょう。