販促とセールスの仕組み
皆様こんにちは、エビスソーダ神谷です。
今回のテーマは「集客 マーケティング」です。
集客とは文字通り、お客様を集める事です。
そのお客様には、新規顧客や潜在的な顧客、見込み客など、既に商品を購入したり、サービスを利用してくれた方から、未だ出会っていない方まで、様々な位置付けで存在しています。
集客においては、これらのあらゆるお客様のどの方々をターゲットとするのか、またどのようにアクションを起こしてアプローチしていくのかがとても重要です。
また、集客に対してマーケティングとは、売上げを上げるための施策です。
商品やサービスを決定する際には、自然にもしくは計画的に「誰に売るのか」を決めて、そこから商品・サービス内容をビルドアップしていき、品質や性能を磨きあげて、価格設定をするなどし、トータルバランスを整えていきます。
また、購入・利用して頂いた商品・サービスの品質を、現状よりもさらに高めていく努力も重要です。
例えば自動車を購入する際には、新型を好まれる方が多いです。新しいデザインと刷新された性能はとても魅力的ですから。しかし、自動車と言う製品自体の品質は、フルモデルチェンジ寸前の現行車が一番品質が良いのです。なぜなら、新型として発売されてから今日までの間に、マイナーチェンジをして、新型として発売した当初からのウィークポイントを改良し、そのモデル自体の品質と性能の向上を図った完成形だからです。
とはいえ、高い買い物なので新型を購入したいと言う気持ちには勝てないのが人情ですけど。
自動車に限らず、商品を開発、または仕入れている小売りの店舗や、美容系などのサービスを提供されている店舗でも、品質の向上は常に意識していかなくてはなりません。
またマーケティングの中には、自社・お店のブランディングも必要です。
店名やビジュアルで見せるロゴ・シンボルマーク・ショップカラー(コーポレートカラー)など、商品・サービスのイメージを投影させる事です。ブランドイメージを頭に描いてもらえたお客様に、マーケティングを実践していく事により、集客力は増していくのです。
長期的なスタンスと、短期的なスタンスの両面からアプローチして、見込み客から顧客への流れを量産していきましょう。
集客とマーケティング、どちらとも重要でバランスを取りながら、ひとりずつリピートしてくれる顧客を獲得していきましょう。

