ホームページ 集客力
ホームページで集客を試みる場合、その集客力は売上げの責任を担う大きな要因の一つです。
何を持って集客力とするのかは、それぞれの「得て不得手」がありますが、結局のところ、ホームページにキャッシュポイントを設定していない限りは、ホームページに人を連れて来ても、実店舗や企業を訪問してもらい、商品・サービスを購入してもらわないと、最終的な「売上」げという目標は達成できません。
そこで、WEBマーケティング初心者の方向けのお話として、ホームページの集客力で必要な事項を3つあげます。
まず一つ目は、御社にとって「理想のお客様」を具体的にイメージしましょう。例えば、性別、年齢、職業、趣味、家族構成などを、設定するのです。漫画家や、映画などの脚本を作る際のキャラクター設定をイメージして、この作業をしてみてください。
そして、その人物像に向けて、サイトのコンセプトから、タイトル、記事に至るまで構築していきます。少なくとも、その人物像に近い方には、響くでしょう。
二つ目は、ホームページに掲載する情報は、更新していきましょう。せっかく、御社の商品・サービスが良いものであっても、その情報を露出して行かなくては、世の中にいる「見込み客」には伝わりませんし、ひょっとすると、今すぐその商品・サービスが欲しい人がいるかもしれません。いつでも戦える準備をしておいて下さい。
三つ目は、見込み客の「心に刺さるタイトル」をつけるという事です。見込み客が、御社の商品・サービスを購入または利用をして、悩みを解決する、或いは欲求を叶える事を連想できる、つまりメリットがイメージできるようなタイトルをつけるという事です。
タイトルに目が行けば、自然と内容にも目がいきます。タイトルで興味を惹き、その文章で理解をしてもらい、購入・訪問に結びつけるという事です。
これらの作業は、ホームページを作る前、またはいつでも修正や更新が可能な状況で遂行できる修正・更新作業です。業者に100%制作を委ねているのであれば、コストがかかりますので、今すぐ着手できないのかもしれません。今は、少し勉強すれば、自分でホームページを修正・更新できるように制作できます。
もしもコストをかけて、ホームページを修正・更新するのであれば、少し頑張って、社内でのWEBマーケティングの担当者にでも更新できるホームページに作り直す事を、ご検討ください。長い目で見て、ホームページの集客に力を注ぐのであれば、その方が結果的には利益があるかもしれません。

