エビス@デザイナー神谷
皆さまこんにちは。エビスソーダの神谷です。
今回は、私のデザイナーとしてのお話をしたいと思います。
グラフィックデザイナー出身の私神谷ですが、時代の流れとともに、WEBデザイナー、そしてイラストレーターといった肩書きも持つようになりました。
グラフィックデザイナーというと聞こえは良いのですが、そのほとんどはチラシやリーフレット、名刺などといった、小さく、そして儚く短命なる広告物たちのデザインが主流です。
また、WEBデザインでは、地元福岡で有名な、某私立大学の外国語学科のサイト、また大学の事業を管理されている関連企業様のサイトから、特殊な業界の協会サイトなど、振り返ってみれば、一般企業というよりは、個性ある業界のサイト制作が多かったような気がします。
そして、イラストレーターとしての活動ですが、初出展は、二科展のデザイン部門でした。フリーランスで無名のデザイナーでしたので、ハクを付けるという意味と、もう一つは私のセンスが世の中でどの程度のものなのか?という事を確認したくて、1点だけイラストを出展してみました。実はこれが準入選という結果を頂きました。
大きな受賞ではありませんでしたが、とても嬉しく、張り切って東京の上野で行われた授賞式まで足を運びました。
授賞式後に懇親会があるのですが、そこで隣になった年配の受賞者の方と仲良くなりお話を伺っていると、実は毎回数点の作品を出展されるのが、結構当たり前だとの事でした。
そうやって受章を狙うのか・・・でも、だとしたら、初出展で、しかも一展のみの出展で、準入選なら、上々の出来ではないか?と思い、少し満足した事を覚えております。そこからはまた別のコンペでも入選をしましたので、まんざら自惚れでもないなと確信でき、とても嬉しかった事を覚えております。
そういった経験とセンスをもとに、皆様のご要望にお応えできるような広告制作に従事させて頂いております。
今回は、エビスソーダのデザイナー神谷についてお話してまいりました。

